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【東京新聞の本】

ニッポンの山「解体新書」

ニッポンの山「解体新書」

樋口一郎 著
1,500円 (本体価格1,429円)
ISBN 9784808309183

A5判 並製 272P

ニッポンの山再発見!!

百名山徹底分析、山の奥深さ度、ウラ読み地形図―などなど、

さまざまな角度やトンデモ視点から解体して見えてくる、

ニッポンの山の新たなる世界!

 

これまで語り尽くされた感のある日本の山。

そこにあえて、さまざまな角度やトンデモ視点から切り込み、

解体して見えてきたニッポンの山の新たなる世界! 

日本の山岳事情をあぶり出す

切れのいいツールとしての日本百名山を徹底分析し、

新たな規準を設けて南北アルプスなどの奥深さ度を考察。

日本の山の中央分水嶺と東西南北最高峰を地図から丹念に割り出し、

地形図の間違い探しは達人の域に。

山の列車名盛衰記など周辺の話題にも寄り道。

一見、無駄としか思えない山の情報や雑学も、

このように体系化されていけば立派な「山岳学」に。

ここに類書のない、本書の存在価値がある。

図表や写真多数。

 

【目   次】

■第1章■徹底分析!日本百名山

■第2章■山の大きさ 奥深さ

■第3章■山の絶対的指標 以○最高峰と中央分水嶺

■第4章■地図を読み 地形を読む

■第5章■山とその周辺のあれこれ

 

【著者紹介】

樋口一郎(ひぐち・いちろう)

1960年生まれ。山に目覚めたのは社会人になって数年経ってから。当初はオーソドックスに百名山を目指すも、次第に人の入らぬ「渋山」の世界にはまり、沢もスキーもやらず、ひたすらルートのない山ばかりを狙うようになる。登頂の記録が見当たらず(実際には何人も登っているはずだが)、赤マークや山頂標識など人の入った痕跡のないピークに達したときを無上の勲章と考えている。横浜に本拠を置く「葉月山の会」会員。会と会員の協力を得て「日本百渋山」なるものを選定し、更新を続ける。