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【東京新聞の本】

ミャンマー いまいちばん知りたい国

ミャンマー いまいちばん知りたい国

中村羊一郎 著
1,728円 (本体価格1,600円)
ISBN 9784808309732

A5判 並製 304P

ご注文はこちらから [在庫:有り]

今大注目にミャンマーを徹底紹介!

 

いまミャンマーが注目されている。

教育水準も高く勤勉で真面目な人柄の国民性、天然ガスなど豊富な資源もあり、ポスト・ベトナムとして世界中の目が集まっている。

隣国の中国、タイあるいは韓国が積極的にアプローチしているが、アメリカの動向も含め今後の主導権争いはまだ確定していない。

著者はミャンマーへの入国が厳しく制限された時代から、専門のお茶の研究で同地を訪れ、この国の奥深い文化と人びとに魅せられた。その後24回も同国を訪れ、ほぼ全土をくまなく歩き、膨大な写真を撮影してきた。

実際にその地を歩き、多くの人々と交流を重ねてきた筆者が紹介する歴史、文化、そして暮らしのなかには、より良く深くミャンマーと付き合っていくためのヒントがあふれている。

ミャンマーへの注目も高まるなか、いまのミャンマーを知るための一冊。

  

【著者紹介】

中村羊一郎(なかむら・よういちろう)

専門は民俗学と文化人類学。東京教育大卒業後、静岡県史編さん室長、県立高校長を経て、現職は静岡産業大学情報学部特任教授。著書には『茶の民俗学』『番茶と日本人』『徹底検証 東アジア』(共著)等。富士山世界文化遺産推進学術委員会静岡県委員、静岡市歴史文化施設建設検討委員会委員長、世界緑茶協会評議員、日本民俗学会評議員等の社会活動に従事。また講演会活動も行っている。中日新聞等で連載されたミャンマーのエッセイ紀行は好評を博した。