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【東京新聞の本】

日米同盟と原発

  隠された核の戦後史

日米同盟と原発

中日新聞社会部 編
1,728円 (本体価格1,600円)
ISBN 9784808309800

四六判 並製 296ページ

ご注文はこちらから [在庫:有り]

世界唯一の被爆国がなぜ原発大国になったのか。

米外交資料と百人以上の証言で解明したもう一つの昭和史

〈作家・半藤一利氏推薦〉

 

 東京電力福島第一原発事故で原発の安全神話が崩れた後、日本が50基もの原発を抱えていることは、あらためて驚きと不安を巻き起こした。この狭い国土に、誰が、いかにしてこれだけの数の原発を建設していったのか?

 戦後政治に多大な影響を与え、現在も日本外交の基軸となっている日米同盟を切り口に、唯一の被爆国である日本が原発大国となった軌跡を、100人以上の証言を集めた丹念な取材でたどった。

 単行本化を望む声が多数寄せられた中日新聞、東京新聞での1年にわたる連載に加筆、米スリーマイル島原発事故の原因究明と対策を語った「カーター元米大統領インタビュー」、福島の事故直後、米国が受けた衝撃と日本へのいらだちを会議録をもとにた

どった「フクシマの一週間」、中部電力浜岡原発停止に至る官僚と政治家の暗闘を明らかにした「浜岡停止10日間の攻防」など、関連の独自報道も収録。