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【東京新聞の本】

校閲記者の日本語真剣勝負

校閲記者の日本語真剣勝負

東京新聞・中日新聞 編
1,296円 (本体価格1,200円)
ISBN 9784808310332

B6判変形 並製 168ページ

ご注文はこちらから [在庫:有り]

「辞任」と「辞職」はどう違う?

新人さんを「新米」って…なぜお米?

  

「紙面上は何も生み出さない部」が生み出した

言葉の雑学ブック

 

慣れ親しみ、わかったつもりになっている日本語も、「実は意味が違っていた」「どちらが正しいか迷ってしまう」などとということは、よくあります。

本書では、正確な新聞記事の最後の関門である校閲部が連載したコラムから、正しいと思い込みがちな例や、時代とともに変化する言葉の使われ方や読み方、目からウロコの語源などについて選りすぐり、丹念に説明しました。

新聞社の校閲部がどんな仕事をどのように日々行っているかも紹介しています。

知っているとちょっと自慢できるコトバのあれこれが満載!