記者ページ一覧

東京新聞の記者ページを紹介します。順次増やしていきます。

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【あ行】

小川慎一記者

小川慎一(おがわ・しんいち)=社会部

 1975年、町工場が多い東京都大田区生まれ。歴史家の色川大吉らがまとめた「水俣の啓示」を読み、人と人、社会で起きていることを文章で記録することの大切さを知った。2003年入社。社会部では司法担当(東京地検特捜部や裁判)などを経て、16年3月から原発取材班。福島第一原発事故やエネルギー政策、気候変動問題を取材しています。(2021年10月8日更新)


奥野 斐記者

奥野 斐(おくの・あや)=社会部

 1983年、新潟県生まれ。2006年に入社し、愛知県半田支局、北陸本社報道部、東京本社社会部、読者部を経て2020年から再び社会部で働く。多様な家族、いろいろな生き方が肯定される社会につながればと、同性婚やアウティングなどLGBTQの課題を継続して取材している。保育、教育、ジェンダー問題も切実な関心テーマ。趣味は書道。同僚と取材の裏話や思いを紹介するポッドキャストもやってます。(2021年9月1日更新)


【か行】

神谷円香記者

神谷円香(かみや・まどか)=横浜支局

 1985年、東京都生まれ。出版社に1年余り勤めた後に2010年、中日新聞社に入社。三重県四日市支局、静岡総局兼焼津通信部をへて16年から東京本社へ。18年の平昌冬季パラリンピックを現地取材し、運動部でパラスポーツを担当。東京パラリンピックをスポーツ、社会の両面から見つめたいと奮闘。パラリンピックが終わった後、日本は真に共生社会が実現できるのかを考えています。21年9月から横浜支局。焼津通信部時代、担当していた警察署に迷子として預けられたセキセイインコを引き取り、今も溺愛中。(2022年5月2日更新)


【さ行】

砂上麻子

砂上麻子(すながみ・あさこ)=社会部

 石川県生まれ。1992年、中日新聞社に入社。北陸本社、東京本社生活部、千葉支局、放送芸能部などを経て2020年3月から社会部したまち支局、21年8月から東京ニュース担当。現在は中野区、杉並区、練馬区担当として行政から市井の動きまで地域の話題を追いかけて日々、区内を走り回っている。仕事で使う機会はないが、特技は韓国語。通訳案内士(韓国語)も取得。息抜きは動画配信サービスで韓国ドラマを見ること。(2021年10月25日更新)


【な行】

中村真暁記者

中村真暁(なかむら・まあき)=社会部

 1985年、石川県津幡町生まれ。2009年に入社し、富山支局、北陸本社経済部などを経て2017年から社会部。主に都内の街ダネを担当。生活困窮者が多く暮らす東京・山谷地域での取材活動をきっかけに、貧困問題に関心を持つ。東京新聞都内版で「新宿共助」を連載中。2020年貧困ジャーナリズム賞受賞。社内の仲間と音声番組「新聞記者ラジオ」のオンライン配信もやってます。好きなドラマは「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」、好きな映画館は「飯田橋ギンレイホール」。(2021年8月31日更新)


【は行】

早川由紀美記者

早川由紀美(はやかわ・ゆきみ)=編集委員

 1967年名古屋市生まれ。1989年中日新聞社入社。東京新聞特報部、社会部デスク、論説委員などを経て編集委員。2年ほど前からSDGsの界隈におずおず足を踏み入れ「月刊SDGs」を17か月にわたり連載。共著に「憲法と、生きる」(岩波書店)「女たちの情熱政治」(明石書店)「戦後の地層」(現代思潮新社)。個人的にインフォグラフィックと畑仕事を修業中。(2022年5月9日更新)


原田遼記者

原田遼(はらだ・りょう)=社会部

 1982年、東京都生まれ。2005年入社。中日スポーツ(中日ドラゴンズ担当)、東海本社(警察、行政担当)、名古屋運動部(サッカー、スケート担当)を経て、2018年から東京新聞社会部へ。東京五輪・パラリンピック、文部科学省、厚生労働省などを担当。ドラゴンズ担当1年目に同い年で入団した藤井淳志選手が21年シーズン限りで引退を表明し、時の流れをしみじみと実感。趣味はフットサル。(2021年10月8日更新)


樋口薫記者

樋口薫(ひぐち・かおる)=文化芸能部

 1979年、京都府生まれ。2003年に入社し、静岡総局、横浜支局、社会部などを経て、14年から文化部(現文化芸能部)で将棋、囲碁、文芸、クラシック音楽などを担当。新聞連載を書籍化した『受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基』(東京新聞)で21年、日本ペンクラブ大賞の文芸部門大賞を受賞。「バン記者・樋口薫の棋界見て歩き」を毎月連載中。書籍化、コンサート化した連載「平原綾香と開く クラシックの扉」を担当。かつての趣味が仕事になり、余暇を持て余していたが、最近はポケモンカードゲームにハマっている。(2022年1月1日更新)


福岡範行記者

福岡範行(ふくおか・のりゆき)=デジタル編集部

 1983年、愛知県生まれ。2006年、中日新聞社に入社。2017年からの東京本社社会部時代に池袋乗用車暴走事故の取材や気候変動の連載「地球異変」を経験し、ライフワークに。気候変動では特に「公正な移行」に関心があり、格差や貧困も取材したいと考えている。2児の父。信じてもらえないが、基本は人見知り。電話は小学生のころから苦手。(2021年12月17日更新)


【ま行】

増井のぞみ記者

増井のぞみ(ますい・のぞみ)=社会部科学班

 1982年、兵庫県生まれ。2006年入社。小惑星探査機「はやぶさ2」などの宇宙開発や、日本の強みとされる材料・化学研究、プラスチック問題などを取材。各地でおいしい物を食べるのが趣味。(2022年5月9日更新)


望月衣塑子記者

望月衣塑子(もちづき・いそこ)=社会部

 1975年、東京都生まれ。2000年に中日新聞(東京新聞)に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部で事件を取材。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当、その後、経済、社会部記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同を取材。17年2月から「森友学園」と「加計(かけ)学園」を巡る問題を追及するため、菅義偉官房長官(当時)の記者会見に出席。20年から日本学術会議問題、21年からは入管で収容中に死亡したスリランカ人女性問題や、入管法、外国人問題、コロナ禍での医療、雇用問題なども取材している。
 著書に『武器輸出 と日本企業』(角川新書)、「なぜ、日本のジャーナリズムは崩壊したのか」(講談社+α新書)、「嫌われるジャーナリスト」(SB新書)、「自壊するメディア」(講談社+α新書)。2017年に、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。二児の母。2019年度、「税を追う」取材チームでJCJ大賞受賞(2021年9月14日更新)


森合正範記者

森合正範(もりあい・まさのり)=運動部

 1972年、横浜市生まれ。学生時代、東京・後楽園ホールでアルバイトに励む。スポーツ新聞社を経て、2000年、中日新聞社に入社。「東京中日スポーツ」でボクシング、ロンドン五輪を取材。「中日スポーツ」で中日ドラゴンズ、「東京新聞」でリオデジャネイロ五輪を担当。現在はオリンピック競技とボクシングを中心に取材活動をしている。著書「力石徹のモデルになった男 天才空手家・山崎照朝」(東京新聞出版)。 好きな作家は佐瀬稔。好きな1冊は沢木耕太郎の「敗れざる者たち」。追い込まれないとやらない性格を直したい。(2021年7月19日更新)