茨城県、東海第二の広報紙第3号 津波対策の現状説明

2022年2月1日 07時38分 会員限定記事
0

記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。

東海第二原発の津波対策などを図解した「原子力広報いばらき」

 茨城県は、日本原子力発電東海第二原発(東海村)に関する県の取り組みを発信する広報紙「原子力広報いばらき」の第三号を発行した。年二回発行予定で、今回は新規制基準に基づいて進めている津波対策の現状などを紹介している。
 全県向けと、東海第二の三十キロ圏の十四市町村向けの二種類で、いずれもA4判四ページ。県広報紙「ひばり」2月号と併せ新聞折り込みで配達された。
 全県向けでは、想定している津波の高さや建設中の防潮堤の構造、防潮堤を越える津波が来た場合の対策などを図解した。「津波で打ち寄せる土砂などによる取排水への影響」「防潮堤を越え...

残り 266/531 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

Google検索で東京新聞をお気に入り登録

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

コメントを書く

ユーザー
「なぜ非公開に?」投稿前にご一読ください
コメント機能利用規約

おすすめ情報

茨城県のニュースの新着

記事一覧