茨城県は、日本原子力発電東海第二原発(東海村)に関する県の取り組みを発信する広報紙「原子力広報いばらき」の第三号を発行した。年二回発行予定で、今回は新規制基準に基づいて進めている津波対策の現状などを紹介している。
全県向けと、東海第二の三十キロ圏の十四市町村向けの二種類で、いずれもA4判四ページ。県広報紙「ひばり」2月号と併せ新聞折り込みで配達された。
全県向けでは、想定している津波の高さや建設中の防潮堤の構造、防潮堤を越える津波が来た場合の対策などを図解した。「津波で打ち寄せる土砂などによる取排水への影響」「防潮堤を越え...
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