全国高校野球選手権大会の準々決勝が19日に甲子園球場であり、春の甲子園を制した横浜(神奈川)が延長タイブレークの末、7―8で県立岐阜商に敗れた。1998年以来の春夏連覇の夢が途絶えた。
横浜は初回に先制され、4点を追う展開に。6回に3得点、8回に1得点し、延長タイブレークに突入した。10回は互いに3得点で勝負がつかず、11回に後攻の県立岐阜商が勝負を決めた。
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